✍️🌸 あとがき 👑🍰✨
長きにわたる物語を最後まで見届けてくださいましたみなさま、本当にありがとうございました✨💖
いかがでございましたでしょうか……?🌹
世間では「伝説の貴公子」「永遠の絶対王者」などと崇め奉られておりましたエルフォーリオ様でございますが、その優雅なるベールの下にあった“本当のお姿”に、みなさま呆れ返ってしまわれたのではありませんでしょうか……!😱💦
「走るのが早いから走る」のではなく、「早く帰ってお昼寝がしたいから一瞬で駆け抜ける」🏃♂️💨
「威厳に満ちた沈黙」の裏には、「知らない人と喋るのがめんどうくさい」「イチゴタルトが食べたい」というあまりにも身も蓋もない本音……!🍰💭
けれど、みなさま☘️
周囲の大人たちが勝手に作り上げた「完璧な天才」という幻想に一切振り回されず、最後までご自身の「心地よさ」と「本音」を貫き通されたそのお姿は、ある意味でこの上なく誇り高く、美しかったのではないか……と、わたくしは思うのでございます✨👑
完璧ではないままに愛され、服部さんの大嘘通訳によって神格化され😭✨、タケシトレーナーの胃粘膜と引き換えに(!)伝説となったエルフォーリオ様💊💥
毎日を懸命に走り抜けて少し疲れてしまった時には、どうぞ思い出してくださいませ。
「時には立ち止まり、シルクのクッションに埋もれてゴロゴロしても良いのだ」という、あの美しき貴公子の至高の教えを……💤
地上70階のペントハウスにて、至福の永久ニート生活へと入られましたエルフォーリオ様と、彼を愛した愛すべき人々へ——
溢れんばかりの感謝と拍手を贈りまして、この物語の幕を下ろしたいと存じます👏🌹✨
美しき天才の足跡を共に見守ってくださり、誠にありがとうございました!✨👋🌸



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